公開日 2026年01月09日
令和8年1月5日(月)に3学期の始業式が行われ、3学期の抱負について各学年を代表した3名の生徒が話をしてくれました。
1学年代表:德嶺紘太郎さん
学期の振り返りと新年を迎えての新たな目標について話していました。内容は以下のとおり。
2学期の合唱コンクールにおいて学級みんなで協力することの大切さを学ぶことができた。今年の目標はとして、「生徒会の一員としての責務を果たせるよう頑張っていきたい。学年としては、「時間に対する意識」や「ルールを
自ら守ること」一年生みんなが嫌な思いをすることがないように学級や学年で声をかけ合っていきたい
2学年代表:備瀬 世生さん
「3学期にがんばりたいこと」について以下の内容について目標に掲げていました。
1.授業と家庭学習の両立
授業では先生の話をよく聞き、積極的に質問すること。
家庭や塾でも毎日復習を行い、苦手分野を少しずつ減らしていくこと。
2.学年全体の課題の解決について
先生の話を聞かない人を減らすため、周囲で優しく注意し合える雰囲気を作っていくことや「話を聞く人」を2学
年全員で増やしていきたいと話していました。
3学年代表:砂川真澄さん
中学校生活最後の学期に向け、以下の内容で話をしていました。
1.高校入試への挑戦
3年間の積み重ねを本番で発揮し、不安や悩みがあっても悔いのないよう全力を出し切ること。
2.中学校生活を最高な形で締めくくる。
3月の卒業式に向けて一日一日を大切に過ごし、思い出を胸に気持ちよく旅立ちたい。
3.後輩へのエール
1・2年生に対し、今のうちから自分の進路について考え、勉強や部活動に励んでほしい
最後に、学校長式辞として令和8年2026年幕開けにあたり、津波匠校長先生より全校生徒へ向けて以下のメッ
セージが伝えられました。
1.3学期の位置づけ(「収穫」の時期)
約2か月という短い3学期は、これまでの努力を形にする「収穫」の時です 。1・2年生は進級に向けて課題を克服
し 、3年生は中学校生活の集大成として「高校合格」という最終目標に挑む大切な時期となること。
2.一日の大切さと目標の再確認 年度当初に立てた夢や目標を振り返り、何が足りないかを考えて努力を続け、有
終の美を飾ることが期待されています 。県立高校入試(58日後)や卒業・進級までの限られた時間を一日一日大切
に過ごすことが、目標実現への鍵となること。
3.「飛躍」の年への期待 2026年は「午年(うま年)」であり、さらにエネルギーに満ちあふれる「丙午(ひのえ
うま)」の年です 。情熱と勢いを持って、皆さんが大きく飛躍する一年になることを願っている。
3学期が全校生徒にとって年度の良い締めくくりができる学期となるよう学校・地域・家庭の三者で協力し、生
徒の健全な成長につながっていくよう本校教育活動へのご理解とご協力を宜しくお願いします。

