記事番号: 1-5448
公開日 2025年11月27日
更新日 2026年01月29日
CKDシールであなたの腎臓を守ります!

浦添市と浦添市医師会が協力し、医療機関や薬局にCKDシールを配布し、お薬手帳に貼る取り組みを行っております。
CKDシールとは?
CKD(慢性腎臓病)の患者さんは、腎臓に負担をかけないことが大切です。
お薬の中には、腎臓に負担をかけるものや腎臓の働きに合わせて量や種類を調整する必要のあるお薬があります。
お薬手帳にCKDシールを貼ることで、医師や薬剤師が、腎機能について確認することができ、処方・調剤時に腎臓に負担をかけないよう配慮することができます。
CKDシールちらしこんな方にシールを配布します
1.腎臓の働きが低下している方
2.お薬の種類や量によって、腎臓に負担がでる可能性がある方
3.その他必要な方
シールの数字の見方
シールには腎臓の働きを示す血液検査の数値、eGFR(イージエフアール)が書かれています。正常値は60以上であり、60未満になるとCKD(慢性腎臓病)が疑われます。


よくある質問
Q どこで貼ってもらえるの?
市内の医療機関(主に内科)や調剤薬局、保健相談センターで貼ってもらえます。
Q CKDシールを貼ったお薬手帳はどうすればいいの?
医療機関での治療や検査、薬の処方の時、主治医に見せてください。また、薬局でお薬を受け取るときには必ず薬剤師にお見せください。
Q 自分の腎臓の働きってどうやったらわかるの?
人間ドックや特定健診を受けると、血液検査で eGFR(腎臓が血液をろ過する能力)を知ることができます。数値が低下しても末期腎不全になるまで自覚症状はほとんどありません。毎年健診を受けて自分の腎臓の働きを把握しておきましょう。
CKDシールに関する資料
シールが必要な医療機関、薬局がございましたら、浦添市健康づくり課(TEL 098-875-2100)までお問合せください。
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