記事番号: 1-5460
公開日 2026年09月15日
更新日 2026年09月15日
今年度はインフルエンザの流行入りが例年より早いことを踏まえ、
高齢者インフルエンザ定期予防接種は、浦添市民であり、市内指定医療機関でのみで、
令和8年9月15日から接種を受けることができます。
※10月以降は、県内(市外)の各地区医師会所属の医療機関でも接種可能になります。
※医療機関によっては、開始時期が遅れるところもあります。まずは、医療機関へお問い合わせください。
接種を受ける前の注意点
予診票がお手元に届く前に接種を受ける場合は、こちらから印刷してご利用ください。
※注意:定期接種は年度内にひとり1回のみです。
令和8年度中に2回目の接種を受けることはできません。この場合、(2回目は)任意接種となり全額自己負担となります。
〇高齢者の方を対象に、高齢者インフルエンザ予防接種の接種費用の一部公費負担を開始します。接種希望者は以下の説明をよく読み、事前に医療機関にお電話等にてご予約のうえ、予診票および接種費用を持参して接種を受けるようお願いいたします。
〇高齢者インフルエンザ・新型コロナウイルス予診票(ピンク色の封筒)は、65歳以上の対象者の方に同封してお送りしています。(9月中旬ごろに一斉送付済み、10月中には届く予定です。)
※新型コロナウイルス定期接種は、10月1日から接種開始となります。
〇浦添市では、予防接種対象者へ予診票を通知する際、予防接種の注意事項や、予防効果・副作用等のチラシも同封しています。接種を行う前にかかりつけ医と相談し、十分理解した上で接種を希望する場合に接種を受けてください。
高齢者インフルエンザ定期接種について
インフルエンザワクチンの接種には、インフルエンザを予防する効果の他、インフルエンザにかかってしまった場合の重症化を防ぐ効果があります。
| 実施期間 |
令和8年9月15日(9月中は市内指定医療機関のみ) ~ 令和9年3月31日まで |
|---|---|
| 対象者 |
浦添市に住所を有する方で、下記の①②のいずれかの方を対象とします。
①令和8年度に65歳以上になる方 ※②に該当すると思われる方については、保健相談センター(098−875−2100)にお問い合わせください。該当する方と確認できた場合は、予診票を送付いたします。 |
| 接種回数 | 実施期間中に1回 |
| 接種費用 | 自己負担額 1,000円
※生活保護受給者 または 中国残留邦人等自立支援給付受給者については、全額公費(無料)で接種できます。その場合、接種する前に浦添市保護課から発行された「生活保護受給者証明書の写し」「中国残留邦人本人確認証」のいずれかを医療機関へ持参し窓口へ提示してください。医療券の添付も可能ですが、予防接種を理由に医療券を取り寄せないでください。 |
| 接種場所 |
※9月中に接種を受ける場合 ⇒ 市内指定医療機関のみ 10月以降に接種を受ける場合 ⇒ 市内指定医療機関 または 本島内の地区医師会会員医療機関 ※県外や離島で接種する方は、事前に浦添市保健相談センターで手続きが必要です。 ※本島内の地区医師会会員医療機関以外(老人ホーム等の施設、県外又は離島)で接種を希望する方についても、事前に申請書を提出することで一部公費負担で接種することができます。 |
| 持参するもの |
※対象者②に該当する方は、障害者手帳等を持参し医療機関へ提示してください。 |
特定防衛施設周辺整備調整交付金の予防接種事業への活用について
周辺地域への影響が大きい特定防衛施設がある市町村に対して、生活環境の改善に寄与する事業などに充てるための「特定防衛施設周辺整備調整交付金」が交付されており、浦添市では、住民の皆様の生活安定と福祉の向上のために、予防接種事業において活用しております。
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