居住サポート事業(障がい者の住まい探しをサポートします)

記事番号: 1-12280

公開日 2024年01月24日

更新日 2026年06月19日

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居住サポート事業 チラシ-01

居住サポート事業 チラシ[PDF:1010KB]

居住サポート事業とは

自立した生活を送りたいのに、「アパートが見つからない」「保証人がいない」などの理由で入居が難しい障がい者を支援する事業です。
☆この事業は無料で利用できます。

事業の対象となる方(次のいずれにも該当する人が対象です)

 障害者手帳をお持ちの人または同等の障がいがある人(自立支援医療受給者証など)
 浦添市に住所がある人(障がい者施設や精神科病院等在住の場合は、その前まで浦添市に住所があった人)
 家賃・入居に必要な費用を負担できる見込みがある人
 緊急連絡人が確保できる人

支援の流れ

1.相談支援事業所へ相談する(相談支援事業所はこちら

居住サポート事業の「利用申請書兼同意書」を作成するにあたり、相談支援に必要な情報、生活状況等の関連情報を担当相談員が聴き取りを行います。(単なる住まい探しだけでなく、入居後の生活を見据えた支援を行うため、現在の生活状況等について聴き取りを行います。詳細な聴き取りにより入居支援を進めやすくします)

相談支援事業所は、障害福祉サービスを利用するための支援や、生活のために必要な相談や支援、本人の権利擁護についての相談、障がいについて悩んでいるご家族への関わり方の相談などを行います。
2.浦添市へ申請する

相談員と一緒に「障がい福祉課」へ申請を行います(受付後、事業開始となります)。

3.居住サポート受託事業所へ入居支援を申し込む

相談員と一緒に「居住サポート受託事業所」へ入居支援の申し込みを行います。

※過去に不動産や近隣住民とのトラブル等があった人は、申し込みができない場合があります。

4.賃貸契約・入居

居住サポート受託事業所よりあっせんを行い、ご希望に沿った不動産との賃貸契約を行います。

※入居が決定した後も、相談員等より生活状況の確認連絡を行う場合があります。

※支援開始後、6か月以上連絡がとれない状況が続く場合、支援終了となります。

居住サポート事業 支援の内容

入居支援

借家さがし

希望の物件を探したり、一緒に見学に行きます。

入居保障

保証人がいない方のための保証会社による保証システムです。(審査・保証料が必要です)

賃貸契約サポート

賃貸契約やお手続きのサポートをします。

居住継続支援

24時間電話相談

居住を継続するにあたって発生する問題・トラブル等(構造的問題、住環境の問題等)への支援を行います。

 

その他関連情報

宿泊体験事業

「いきなり一人暮らしをするのは不安」という人は、体験施設に宿泊して自立生活の練習をすることができる「宿泊体験事業」も実施しています。詳細はこちらをご覧ください。

 

【お問い合わせ先】浦添市障がい福祉課 相談支援係(☎098‐876‐6616

 

この記事に関するお問い合わせ

福祉健康部 障がい福祉課
郵便番号:901-2501
住所:沖縄県浦添市安波茶一丁目1番1号本庁3階
TEL:098-876-1267
FAX:098-878-8575
お知らせ:問い合わせメールはこちら

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