記事番号: 1-15272
公開日 2026年06月01日
更新日 2026年06月04日

みなさん、こんにちは!
毎日、おいしくて安全・安心な給食をお届けしている学校給食調理場です。
6月は「牛乳月間」 そして6月1日は、「牛乳の日」です!
給食に登場する牛乳。当たり前のようにそこにある存在ですが、実は成長期のみなさんにとって、
これ以上ないほど強力な味方なんです。
今回は、牛乳月間にちなんで、私たちが牛乳を給食に出す理由や、そのすごいパワーについてご紹介
します。
給食の牛乳は、成長期を支える「大黒柱」
「どうして給食には牛乳が出るんだろう」と思ったことはありませんか?
その理由は、牛乳が成長期の子供たちにとって欠かせない「カルシウムの王様」だからです。
🐄カルシウムの「量」と「吸収率」がダントツ!
成長期のみなさんは、骨を大きく、強くするためのカルシウムが人生で一番必要な時期です。
牛乳1本(200ml)には、カルシウムがたっぷり含まれています。
牛乳に含まれる「3大パワー」✨
牛乳はカルシウムだけではありません。体をつくるたくさんの栄養がギュッと詰まっています。
🦴【骨と歯のバリア】カルシウム
丈夫な骨や歯をつくるのに欠かせません。
💪【筋肉と血の材料】良質なたんぱく質
皮膚や筋肉、髪の毛など体をつくる材料になります。
👀【元気をサポート】ビタミンB群
食べたものをエネルギーに変えたり、皮膚や粘膜の健康に関わります。
酪農家さんへの感謝をこめて🐄
牛乳は、365日休みなく牛のお世話をして、毎日新鮮な生乳を届けてくれる酪農家さんたちがいます。
牛乳を残さず飲むことは、自分の体を元気にするだけでなく、一生懸命作ってくれた人たちへの
「ありがとう」の気持ちを表すことにも繋がります。
6月の牛乳月間をきっかけに、ぜひ毎日の牛乳を意識して味わってみてくださいね。
今日の給食の時間も、みなさんが笑顔で美味しく食べてくれるのを、調理場一同楽しみにしていま
す!
牛乳が苦手なお子様へのお声がけ
あなたのお子様は、牛乳を飲んでいますか?もし、お子様が「牛乳が苦手」「学校で残しがち」と
いう場合、ご家庭でも以下のアプローチを試してみてはいかがでしょうか?
🥛「牛乳の味・匂い」をカモフラージュ
ミルメークやココアも混ぜると香ばしさが勝って飲みやすくなります。
🥛料理やデザートに「隠して」使う
シチュー、グラタン、クリームパスタ、フレンチトーストに混ぜる。
🥛プレッシャーを与えない
「無理に全部飲み干さなくてもいいから、まずは一口、喉を潤すつもりで飲んでごらん」と
ハードルを下げてあげるのも効果的です。
