『てだっこおたすけツール』ー教育と福祉の連携ーを作成しました

記事番号: 1-15241

公開日 2026年04月24日

更新日 2026年05月20日

こども支援部会「教育と福祉の連携ワーキング」作成資料のご案内

表紙

『てだっこおたすけツール』-教育と福祉の連携-

作成の背景

障がいや生活のしづらさを抱えるお子さんたちへの支援にあたっては、関係 機関の連携による切れ目のない支援が大切です。特に、教育と福祉においては、 お子さんの成長に応じた必要な支援が継続的に受けられるよう連携することが求められており、国においては文部科学省と厚生労働省による「家庭と教育と福祉の連携 トライアングルプロジェクトチーム」が編成され、家庭と学校と福祉の一層の連携についての方針が示されました。

目的

障がいのある児童生徒等への支援に関し、教育と福祉をはじめとする関係機関が円滑に連携するため

ツールの内容

★ 学校と福祉、それぞれの支援体制や役割、連携の具体的な場面や方法を整理

★ 障がい児相談支援事業所、放課後デイサービス、保育所等訪問支援等の連携のポイント

★ 支援情報を継続的に引き継ぐためのツールとして「新・サポートノートえいぶる」の活用

個別支援ファイル「新サポートノートえいぶる」とは?(沖縄県ホームページ)

活用について

支援体制の確認や関係機関との連携時の共通資料として広くご活用いただき、実効性のある円滑な連携推進にご協力をお願いします。

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