高齢者の足をみんなで支える新しい取り組み『うらみーぐる号』(試行実施)

記事番号: 1-15191

公開日 2026年04月06日

更新日 2026年04月07日

 高齢者の通院や買い物・社会参加のための移動問題については全国的な課題となっています。
 まずは地域住民でできることから始めてみようと、一部の自治会で、移動に不安のある高齢者の送迎をサポートする取り組みを始めています。
 この取組みは、市で実施する生活支援体制整備事業の一環として、地域の活動を支える形で実施しています。

取組みの内容

 安波茶自治会・茶山自治会では、自治会等で開催されている通いの場等への移動に不安がある方に対して、地域のボランティアが主体となって送迎支援を行う取組みを試験的に実施します。この取組みには、うらそえぐすく児童センター、経塚児童センター、前田ユブシが丘児童センターも協力し、地域・企業・関係機関が連携して取り組んでいます。

※「通いの場」…介護予防等を目的とした活動を行う場のこと。地域で開催されている生きいき健康クラブやふれあいサロン等の活動の場を指します。


 この取組みは、地域皆様の「困っている人を支えたい」という思いから始まりました。まずは小さく始め、実際の声を大切にしながら、今後のあり方を検討していきます。現在、試行的に実施しているため、利用する高齢者の方を限定しています。

みんなで支える地域の足「うらみーぐる号」

 本市では、高齢者の移動手段の向上や地域の一層の活性化等を目的として「沖縄トヨタグループ(トヨタレンタリース沖縄)」と連携協定を結びました。
 市内公園駐車場(3か所)に「トヨタカーシェアステーション」を設置し、その利用料金の一部を活用し無償で利用できる車両「うらみーぐる号(ちいきの足)」1台を安波茶自治会・茶山自治会での高齢者の送迎活動に使用しています。

ポスター画像


ちいきの足「うらみーぐる号」ポスター[PDF:14MB]

 

みんなの足(カーシェア)を利用して取組みを応援しよう!

 市内公園駐車場(3か所)に設置してあるカーシェアの利用料金の一部を活用して「うらみーぐる号」が無償提供されています。カーシェアを利用して、安波茶自治会・茶山自治会の取組みを応援しませんか?
 ご家族や、仲間とご利用してみてはいかがでしょうか。利用時間15分から利用できますので、短時間利用の際にも最適です。

【カーシェアステーション設置場所】

①内間西公園ステーション

②牧港緑地公園ステーション

③経塚駅前ステーション

チラシ(表)

チラシ(裏)

浦添市トヨタシェアチラシ[PDF:1.83MB]

 

 

 

※ご予約・ご利用にはアプリ登録が必要です。サービス詳細は、「TOYOTA SHARE」Webサイトへ↓
https://mobility.toyota.jp/r-toyotashare/

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