糖尿病性腎症重症化予防事業の取組による効果検証(アウトカム評価)

記事番号: 1-15098

公開日 2026年03月26日

糖尿病は、神経障害、網膜症、糖尿病性腎症等の合併症を併発し、心筋梗塞や脳卒中等の心血管疾患のリスク因子となるほか、認知症や大腸がん等の発症リスクを高めることも明らかになっており、生活の質や社会経済的活力と社会保障資源に多大な影響を及ぼすことから適切な対策が必要とされています。

糖尿病性腎症重症化予防

事業目標:糖尿病性腎症の重症化を防ぎ、腎不全、人工透析への移行を防ぐ。

事業内容:特定健康診査受診者のうち、糖尿病未治療者や血糖コントロール不良者を抽出し、専門職(保健師・看護師・管理栄養士)による保健指導および受診勧奨を実施している。

 

効果検証(アウトカム評価)

糖尿病性腎症重症化予防事業の取組による効果検証を行いました。

糖尿病性腎症重症化予防事業の取組による効果の比較[PDF:86.4KB]

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