記事番号: 1-14829
公開日 2026年01月28日
更新日 2026年02月10日

目次
こども誰でも通園制度とは
利用の流れ
申請方法
ご注意ください
実施施設
こども誰でも通園制度総合支援システムについて
一時預かり事業との違い
こども誰でも通園制度とは
概要
全てのこどもの育ちを応援し、こどもの良質な成育環境を整備するとともに、全ての子育て家庭に対して、多様な働き方やライフスタイルにかかわらない形での支援を強化するため、月一定時間までの利用可能枠の中で、就労要件を問わず時間単位等で柔軟に利用できる新たな通園給付です。
こども誰でも通園制度チラシ_20260401[PDF:4.42MB]
対象児童
次のすべてに該当するお子さんが対象です
- 利用日時点で0歳6ヶ月~満3歳未満であること(3歳の誕生日の前々日まで利用できます)
- 保育所・幼稚園・認定こども園・小規模保育事業所または事業所内保育所等の地域型保育事業・企業主導型保育施設を利用していないこと
- 保護者の住所登録が浦添市であること
※住所登録を移せないやむを得ない事情がある場合はお問い合せください
利用可能時間
子ども一人あたり、月10時間まで
※時間数の前借りや、余った時間の翌月への繰り越しはできません
利用料
※施設ごとに異なる場合があります。「実施施設」をご覧ください。
※生活保護世帯や市民税非課税世帯、世帯の市民税所得割額が77,101円未満の世帯は減免を受けられることがあります。減免を受けるためには、事前にこども未来課への申請が必要です。
利用の流れ
1.認定申請
申請フォームから利用認定申請をします。
認定申請受付期間:
2月16日(月)から2月25日(水)まで
※令和8年4月1日以降に利用予定の方
※令和7年度に認定を受けた方もあらためて認定申請が必要です(現在、施設を利用中の方は別途ご案内します)
2.認定
- 認定されると、申請の際に入力したアドレス宛に「こども誰でも通園制度総合支援システム(以下「システム」といいます。)」のアカウント発行メール(info@mail.cfa-daretsu.go.jp)が届きます。

(1)メールに記載のURLよりシステムにログインします
(2)「認定証管理」メニューから認定証の内容を確認してください
(3)予防接種歴やアレルギー等の情報を入力してください
※紙の認定証は後日、送付予定です。
- 認定が却下された場合は、却下であることをお知らせするメールを送付します。
※年齢が3歳に達している場合や、すでに認可保育所等や企業主導型保育施設を利用している場合、保護者の住民登録が浦添市でない場合は却下になることがあります。
※紙の却下通知書は後日、送付予定です。 - 3月4日(水)までにアカウント発行メールまたは却下のお知らせメールが届かない場合は、こども未来課までご連絡ください。
3.初回面談予約
こども誰でも通園制度では、認可保育所等の申し込みとは異なり、利用者と施設間で直接、利用に向けた手続きを行います。初回面談は、お子さまが安全に、安心して施設を利用するために必ず行っていただくものです。
令和8年4月以降に利用される方の初回面談予約は以下の日程で受け付けます。
受付開始日時:
3月6日(金)午後2時 ※原則、先着順
利用を希望する施設へ電話連絡し、初回面談予約を行ってください。
※事前に、利用したい施設の利用条件や空き状況をご確認ください。
※定員に達した場合、面談をお断りすることがあります(年度途中に面談予約や認定申請があった場合も同様です)。
※初回面談の予約は複数の施設に申し込み可能です。ただし、実際に利用する施設は、原則1施設となります。
4.初回面談
利用希望施設での面談にて、利用条件やお子さんの健康状態等の聞き取りを行います。
持参するもの:(1)認定証、(2)認定証に同封の連絡票、(3)障害者手帳や医師の指示書、生活管理指導表等
5.利用予約
初回面談後、利用決定となりましたら、システムにて利用予約を行ってください。
6.利用
利用希望施設が予約を承諾すると、予約完了メールが届きます。当日、利用施設へお越しください。
※同じ月に複数の施設を利用することはできません。
申請方法
以下の申請フォームからお申し込みください。
〇利用認定申請(所要時間約7分)
【利用認定申請フォームへ】
〇利用認定申請後の追加書類の提出
【追加提出フォームへ
】
〇利用認定後に住所等の変更があった場合
【こども誰でも通園制度に係る変更申請書
】
〇利用認定後に転出や認可保育所・企業主導型保育施設等への入所が決まった場合
【こども誰でも通園制度に係る消滅申請書
】
ご注意ください
- 利用認定を受けても施設の受入体制や空き状況により利用できない場合があります。
- 利用途中で満3歳になった場合や、市外へ転出した場合、認可保育所等または企業主導型保育施設に入所した場合は、利用終了となります。
- 実施施設の利用条件をご確認の上、面談をお申し込みください。
- アレルギーや特に配慮が必要な事項は面談時に必ずお伝えください。診断書等がある場合は、面談時にご持参ください。
- 障がいがあるお子さんや医療的ケアが必要な場合は、事前にこども未来課までご相談ください。
- キャンセルポリシー(現在準備中です)
実施施設
- 利用条件等の詳細は、実施施設一覧をご覧ください。
こども誰でも通園制度実施施設一覧(R8.4.1)[PDF:4.14MB] - 同じ月に複数の施設の利用はできません。
※各施設の空き状況はこちらからご確認ください。(最新の状況は直接施設へお問い合わせください)
| 施設名 | 事業実施日時 | 利用料金 | 左記以外の 実費負担 |
|---|---|---|---|
| かすみ保育園 西原4-10-19 |
月~金 9:00~17:00 |
350円/h | あり |
| もこもこ保育園 前田1-55-6 |
月~金 9:00~12:00 |
350円/h | あり |
| たくし保育園 沢岻1-22-1 |
月~金 9:00~14:00 |
350円/h | あり |
| 内間こども園 内間4-3-1 |
火曜日 9:30~15:30 |
350円/h | なし |
| 当山こども園 当山2-34-2 |
水曜日 9:30~15:30 |
350円/h | なし |
| 牧港こども園 牧港2-14-1 |
火曜日 9:30~15:30 |
350円/h | なし |
| 浦添こども園 仲間2-47-2 |
木曜日 10:00~16:00 |
350円/h | なし |
こども誰でも通園制度総合支援システムについて
「こども誰でも通園制度総合支援システム」はこども家庭庁が開発・提供したシステムです。
スマートフォンなどから施設の検索、利用予約やキャンセルができます。
また、施設利用の際、登園・降園の登録を行います。
詳しい操作方法等については、以下のマニュアルをご参照ください。
また、ログイン後、システム内の【お客さまサポート】から「ログイン関連」等をタップすると、【お問い合わせフォーム】より、「こども誰でも通園制度総合支援システムお問い合わせ窓口」にお問い合わせいただけます。
〇システム利用マニュアル(利用者用)[PDF:2.89MB]
一時預かり事業との違い
一時預かり事業が、「保護者の立場からの保育の必要性」に対応するものであるのに対して、こども誰でも通園制度は、保護者のために「預かる」ものではなく、家庭にいるだけでは得られない様々な経験を通じて、子どもが成長していくように、子どもの育ちを応援することが主な目的です。
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