記事番号: 1-13441
公開日 2025年04月01日
更新日 2026年04月13日
2025(令和7)年4月から帯状疱疹ワクチンが定期接種になりました
帯状疱疹は、初めて水ぼうそうにかかった後、神経に潜伏感染しているウイルスが、加齢や疲労などの免疫力の低下によって再活性化して起こる皮膚の病気です。痛みと水ぶくれが帯状に現れることが主な症状です。
加齢がリスクとされ、患者数は50歳以上から増加し70代が最も多くなっています。
合併症として、皮膚の症状が治まったあとも神経の痛みが持続する「帯状疱疹後神経痛」があります。
令和8年度の対象者
- 年度内(R8.4.1~R9.3.31)に65歳になる方
- 60歳から64歳の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
- 年度内(R8.4.1~R9.3.31)に、70歳・75歳・80歳・85歳・90歳・95歳・100歳になる方(R7~R11の5年間のみ)
対象者の方(1.3.)にお送りしている封筒内容は下記の通りです。
〇帯状疱疹予防接種予診票(紛失・再発行の際にご使用ください)
〇帯状疱疹予防接種 市内医療機関一覧(医療機関に直接お電話等でご予約ください。)
※対象者の方(1.3.)へ予診票を令和8年4月中旬に一斉送付を行い、5月中までにはお届け予定です。
※2.の対象者の方については、医師から接種が必要と認められた方に限り予診票の発行が可能です。その際は健康づくり課(℡098-875-2100)までお問い合わせください。
ワクチンと自己負担額(被接種者負担)
以下のワクチンからひとつ選んで接種可能です。
- 生ワクチン 4,000 円
- 組換えワクチン 1回あたり 10,000 円(2回接種する必要があり合計 20,000 円)
※2種類のワクチンを接種することはできません。
※実施期間中に接種を完了する必要があります。
ex)接種完了までに2回接種が必要な組換えワクチンを選択した場合、1回目の接種は令和9年1月までに、
2回目の接種を令和9年3月31日までに完了する必要があります。
1回目を1月以降に接種した場合、2回目は自己負担(約2万円)の接種になります。
※2種類のワクチンを接種した場合、または実施期間外に接種した場合は全額自己負担となりますので、
ご注意ください。
実施医療機関一覧
詳しくはこちら(厚生労働省「帯状疱疹」ホームページ)
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