記事番号: 1-13441
公開日 2025年04月01日
2025年4月から、帯状疱疹ワクチンが定期接種になります。
帯状疱疹は、初めて水ぼうそうにかかった後、神経に潜伏感染しているウイルスが、加齢や疲労などの免疫力の低下によって再活性化して起こる皮膚の病気です。痛みと水ぶくれが帯状に現れることが主な症状です。
加齢がリスクとされ、患者数は50歳以上から増加し70代が最も多くなっています。
合併症として、皮膚の症状が治まったあとも神経の痛みが持続する「帯状疱疹後神経痛」があります。
令和7年度の対象者
- 年度内に65歳になる方
- 60歳から65歳未満の方で、ヒト免疫不全ウイルスによる免疫の機能に日常生活がほとんど不可能な程度の障害がある方
- 年度内に70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方(5年間の経過措置対象)
- 100歳以上の方(令和7年度に限り対象)
※対象者の方(1.3.4.)へ予診票を令和7年4月上旬に送付予定です。
※2.の対象者の方については、浦添市健康づくり課(TEL:098-875-2100)までお問い合わせください。
ワクチンと自己負担額(被接種者負担)
以下のふたつのワクチンからひとつを選んで接種可能です。
- 生ワクチン 4,000円
- 組換えワクチン 1回あたり10,000円(2回で20,000円)
※2種類のワクチンを接種することはできません。
※実施期間中に接種を完了する必要があります。
ex)接種完了までに2回接種が必要な組換えワクチンを選択した場合、
2回目の接種を令和8年3月31日までに完了する必要があります。
※2種類のワクチンを接種した場合又は実施期間外に接種した場合は、全額自己負担となりますので、
ご注意ください。
実施医療機関一覧
詳しくはこちら(厚生労働省「帯状疱疹ワクチン」ホームページ)
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