記事番号: 1-13223
公開日 2026年10月30日


最近、夫婦で対話できていますか?
ふたりの暮らしに子どもが加わると、お互いの役割が増えたり変わったりして、気持ちや考えがすれ違いやすくなるものです。だからこそ夫婦で向き合い、対話する時間を大切にしたいですね。
この講座では、「わが家にとって心地よい空間って?」という住まいの話をきっかけに、夫婦の対話メソッド『夫婦会議®』(※1) を学びます。
夫婦の関係は「ケンカしない」ことがゴールではありません。意見が違うときにも一緒に解決していける「チーム力」が大切です。すれ違いが起きる理由や、怒りの奥にある本当の気持ちについても、心理学の視点からお話しします。
また、住まいの空間は、家族の気持ちや会話のしやすさに影響すると言われています。空間デザイン心理学®の視点から、対話が生まれやすい「空間づくり」のヒントもご紹介します。
夫婦で対話を重ねながら、よりあたたかく心地よい家庭を築いていくこと。それが、この講座のめざすところです。
ご夫婦でも、おひとりでも、お気軽にご参加ください。
(※1)「夫婦会議®」とは人生を共に創ると決めたパートナーと、より良い未来に向けて「対話」を重ね、行動を決める場のことです。
自分一人の意見を通すため、相手を変えるために行うものではなく、「わたしたち」で答えを創るためのもの。
特に育児期においては、わが子にとって、夫婦・家族にとって「より良い家庭環境」を創り出していくことを目的に行います。
家庭は社会の最小単位であり、子どもたちが最初に触れる社会そのものです。
『夫婦会議®︎』は、ちょっとしたことから大切なことまで、前向きな気持ちで「対話」できる家庭環境づくりを応援します。
(「夫婦会議®」はLogista株式会社の登録商標です。出典:Logista株式会社「夫婦会議®」)

こんな方におすすめの講座です
・子育てや家事、仕事と家庭のバランスなど、大切なことを夫婦でじっくり話し合う時間がとれていない方
・話し合いをしても、つい言い合いになったり、どちらかが我慢したりしてしまう方
・散らかりやすい、くつろげないなど、家の中の「なんとなくのモヤモヤ」がある方
・住まいや家事・育児の工夫で、家族がもっと心地よく過ごせる方法を知りたい方
・パートナーの考えをあらためて知りたい、ふたりの将来について話してみたい方
・イライラしたときも、パートナーや子どもに落ち着いて気持ちを伝えられるようになりたい方
開催概要
【日 時】
令和8年12月12日(土)10:00〜12:00(開場 9:30~)
【会場・開催方法】
浦添市ハーモニーセンター1階ホール【対面開催】
※ハーモニーセンターの駐車場は身障者専用です。一般の駐車場はありませんので、カルチャーパークの駐車場(無料)をご利用ください。
カルチャーパーク駐車場のご案内
【対 象】
夫婦・パートナーと暮らす方、その他関心のある方(おひとりでの参加も可能です)
※小学生以上のお子さまは事前にフォームでのお申し込みがあれば同伴いただけます。(スムーズな進行のため、講座中お子さまが会場の外に出られたり、走り回ったりしないよう、ご協力をお願いいたします。)
【申込方法・申込期限】
11月30日(月)午後1時 ※事前申し込みが必要です。
こちらのフォームからお申し込みください。
・託児あり、定員10名(先着)※10名を超えた場合はキャンセル待ちにて受付します
・手話通訳が必要な方は、申込フォーム内の必要箇所にチェックを入れてください。
【定 員】
40名(先着順)
【受講料】
無 料
講師紹介
はじめまして。Prepare(プリペアー)の宮城 沙織・宮城 涼太です。
私たちも、子育て真っ最中の2児の父と母です。子どもが生まれてから、うれしいことが増えた一方で、気持ちがすれ違ったり、言葉が足りずにぶつかったりすることもありました。そんななかで出会ったのが、『夫婦会議®』です。ふたりで対話を重ねるうちに、「どちらかが我慢する」のではなく、「わたしたちの答え」を一緒に見つけていけるようになり、今では夫婦ワンチーム子育てや家事に向き合っています!
「親が子育てに喜びを、子どもが家庭に安心を感じられる社会」を目指し、県内の企業や自治体のみなさまと、子育て夫婦を応援する講座を届けています。
当日は、私たちのリアルな経験も交えながら、明日から少しやってみたくなるヒントをお伝えします。会場でみなさんにお会いできるのを、楽しみにしています!

一児の母。住宅・店舗の設計やインテリアコーディネートを手がけ、空間デザイン心理学®の視点で心地よい空間づくりを提案しています。
空間デザイン心理士®とは
一般社団法人 空間デザイン心理学協会が認定する資格で、心理学・脳科学・行動科学・生態学などの知見を空間づくりに取り入れ、空間が人の気持ちや行動に与える影響を生かす実践的なメソッドです。
● 講座受講にあたっての注意とお願い ●
写真撮影、講座の録画・録音、資料の無断転用はご遠慮ください。
この記事に関するお問い合わせ
PDFの閲覧にはAdobe社の無償のソフトウェア「Adobe Acrobat Reader」が必要です。下記のAdobe Acrobat Readerダウンロードページから入手してください。
Adobe Acrobat Readerダウンロード