記事番号: 1-12958
公開日 2025年06月12日
更新日 2025年12月25日
あなたはこころのSOS話せていますか?
「眠れない…」
「なんだか不安…気分が落ち込む」
「お酒がやめられない…」
「自分を傷つけてしまう…」
「誰かに監視されている気がする…」
一人で悩みを抱え込んでいませんか?
このような、こころの病やこころの健康に関するご相談をお住いの地区を担当する保健師がお受けいたします。

「誰に(どこに)相談したらいいかわからない」
「どう話したらいいかわからない」
あなたのつらい気持ちや思いについて、まずはお話しください。
もちろん、プライバシーは守られますので、ご安心ください。
対象 |
浦添市内にお住いの方 |
場所 |
浦添市健康づくり課(浦添市保健相談センター)
|
電話番号 |
098‐875‐2100 |
受付時間 |
月~金曜日(祝日、年末年始を除く) 午前9時~11時、午後1時~4時 |
※面談や訪問による相談をご希望の場合、事前にお電話にてご予約ください。
【参考】うつ病への理解と私たちにできること(内部リンク)
● ● 各種相談窓口 ● ●
★ 浦添市地域の困りごと相談窓口一覧(内部リンク)
こころ・からだの健康や依存症、生活困窮、労働、女性、こども・青少年、法律、障がい、高齢者などあらゆる分野の地域の相談窓口をまとめています。(令和6年12月末日時点)
★ 沖縄県こころの支援機関リスト(沖縄県ホームページ)
沖縄県内のこころの健康に関連する医療機関や保健福祉の公的機関等の情報が掲載されています。
● ● イベント情報 ● ●
★ 令和7年度 こころの健康に関する各種講演会のお知らせ(内部リンク)
精神保健や自殺予防、アルコール依存症関連にまつわるさまざまな研修や講演会を開催しています。
※令和7年度の講演会はすべて終了いたしました。
★ 令和7年度こころの健康パネル展の開催
毎年、9月の「自殺予防週間」と3月の「自殺対策強化月間」に合わせて、こころの健康や自殺対策に役立つ情報、講演会の案内などを展示しています。ご来庁の際には、ぜひご覧ください。
自殺予防週間パネル展:令和7年9月8日(月)~12日(金)
※終了いたしました。
自殺対策強化月間パネル展:令和8年3月16日(月)~27日(金)
場所:浦添市役所1階 市民ホールATM前
● ● 自助グループ ● ●
★ 沖縄県断酒会(外部リンク)
お酒の問題で悩んでいませんか?
沖縄県断酒会は酒害の啓発、酒害相談、講演会の開催など様々な活動を行っています。アルコールの問題で悩むご本人・ご家族の皆さん、お気軽にご参加ください。
【例会場案内は こちら (毎週水曜日はオンラインによる例会も開催しております)】
★ 依存症リカバリーサークル(外部リンク)
依存症リカバリーサークルは、回復を目指すすべての人に共感と支援を届ける場所です。
さまざまな背景を持つ参加者が集まり、定期的な分かち合いミーティングで心の癒しを共有し、回復への道を共に歩みます。私たちはいつでもどなたでも温かく迎え入れます。
★ AA(アルコホーリックス・アノニマス)(外部リンク)
アルコールを必要としない人生をこれから生きていきたいと願う人のために
AAは無名のアルコール依存症者の集まりです。無名性の尊重を必須条件としていることから、住所や氏名などについて、話す必要はありません。「12のステップ」をもとに飲酒に関する体験談を話し、飲まないで生きる生き方を促進しながら、回復を目指します。
● ● 自殺対策行動計画 ● ●
「誰も自殺に追い込まれることのない浦添市の実現」を基本理念として、関係機関や市民の皆様のご理解・ご協力をいただきながら、ともに地域の自殺対策を推進していくこととしています。
★ いのち支える浦添市自殺対策行動計画(平成31年~平成35年)(内部リンク)
★ いのち支える第2次自殺対策行動計画(令和7年~令和11年)(内部リンク)
● ● メンタルヘルスに関する資料 ● ●
★ 次世代の健康づくり副読本「こころのタネ」(沖縄県)
★ 10代のみなさんが悩みを解決するために読んでほしいパンフレット
◆ ◆ 関連情報 ◆ ◆
★ いのちの電話相談(厚生労働省)
★ SNSやチャットによる相談(厚生労働省)
★ 働く人のメンタルヘルス・ポータルサイト こころの耳(厚生労働省)
★ こころもメンテしよう 若者を支えるメンタルヘルスサイト(厚生労働省)
★ かくれてしまえばいいのです(WEB空間)(NPO法人ライフリンク)
「かくれてしまえばいいのです」は、いま「死にたい」「消えたい」と思い悩んでいる子どもや若者への私たち大人からの提案です。「いまのつらさに耐えられない → この世から消えて楽になりたい → であれば、まずは一度、この世からかくれてしまいましょう」という提案です。
「かくれが」は「死にたい気持ちを抱えながらも安心して存在することができる場所」です。ここでは、安心して死にたがれることを通じて、逆説的ですが、「生きていていいのかも」「もう少し死なずに生きるか」と思ってもらうことをめざします。(紹介動画はこちら【youtube】)
★ グリーフワークおきなわ(GWO) (外部リンク)
グリーフワークおきなわは、「悲しみのうちなる豊かさを信じて」をテーマに、グリーフケアを啓発し、悲しみや痛みをわかちあえる場として設立されました。大切な人を亡くされた方が、深い悲しみに向き合いながらも、その人らしく生きていくことができるように願いつつ、共に学び、理解し、支えあっていくことを目的としています。
電話番号:080-4316-0847
★ 自死遺族の「分かち合いの会」(沖縄県)
自死遺族の「分かち合い」の会とは、身近な人(配偶者、親、子ども、きょうだい)を自殺で亡くされた家族が安心して自らの痛みと向き合うことのできる「分かち合い」の場です。参加する一人ひとりが抱える悲しみや苦しみ、悩みを共有することによって癒され、自分のペースで回復していけることを目指します。
●日時:毎月第3土曜日 午後2時~午後4時(午後1時30分から受付)
●場所:県立総合精神保健福祉センター1階 デイルーム
●問い合わせ先:沖縄県立総合精神保健福祉センター相談指導班(電話:098-888-1443)
★ いのちみつめる無料法律相談(沖縄弁護士会)
沖縄弁護士会では、自死に追い込まれることを防ぐために専用電話を設けています。弁護士が社会経済的な問題について法的な観点から解決策を考えていくことで、相談者に心の健康を取り戻していただくことを目指しています。
電話番号:098-943-3748
★ 健康おきなわ21 アルコール (沖縄県)
沖縄県のアルコール対策や、問題飲酒を早期に発見することを目的としてWHOによって作成されたテスト(AUDIT)、純アルコール量の計算ができるページなどが掲載されています。
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