記事番号: 1-1594
公開日 2020年08月25日
ご意見
日頃より新型コロナウイルスへのご対応ありがとうございます。
4月に新型コロナウイルスが増加した際には浦添市は率先して登園自粛要請及び休園の決定を出し、命を優先していただいた感じが致しました。しかし、今回新型コロナウイルスが急激に増えているなか、浦添市の認可保育園ではまだ登園自粛要請等がでませんが、方針がかわったのでしょうか?登園自粛や休園の措置が発令されない限り仕事を休むことはできず、子供の命を考えると登園が恐く、やむを得ず高齢の祖父母へ子供を預かってもらっております。どうか、登園自粛等の措置のご検討をお願い致します。また、家庭保育の協力要請のみだと保育料が免除されず、経済面でとても苦しくなってきている為、家庭保育の協力でも保育料の免除をお願い致します。
回答(8月11日時点)
日頃より浦添市の教育・保育行政について関心を寄せていただき、ありがとうございます。
コロナウイルス感染防止対策として、市内の保育所等では、日々施設内での感染防止対策を行った上で、通常保育を行い、土曜日については、月に1日から2日程度を「衛生強化の日」として家庭保育の協力をお願いし、施設の消毒等を行ってまいりました。
しかし、本市の感染者数が増加していることから、感染拡大防止のため、8月8日から15日までの間、家庭での保育が可能な場合で、可能な日に登園を見合わせ、家庭保育のご協力をお願いしておりますが、保育料について制度上返金はございません。今後の感染状況等によっては、家庭保育協力依頼の期間延長や、登園自粛等の要請も検討してまいります。自粛要請の場合は保育料についても検討してまいりますので、引き続き感染予防対策にご理解、ご協力をいただきたいと思います。
今回は貴重なご意見をお寄せいただきありがとうございました。