記事番号: 1-15803
公開日 2026年09月02日
更新日 2026年09月02日

社会生活基本調査とは
社会生活基本調査は、わたしたちが1日どのくらいの時間を、仕事、家事、地域での活動などに費やしているか、また、過去1年間にスポーツ、趣味・娯楽、ボランティア活動など、どのような活動を行ったかを調査し、国民の社会生活の実態を明らかにすることを目的としています。 また、この調査は、国が実施する統計調査のうち統計法(平成19年法律第53号)という法律により特に重要なものとされる「基幹統計調査」として実施する調査です。 昭和51年以降5年ごとに実施し、今回が11回目の調査となり、50年の節目を迎えます。
調査の概要
調査の対象
統計理論に基づく方法によって全国から無作為に選ばれた世帯(約9万5千世帯)のうち、10歳以上の世帯員(約19万4千人)が対象となります。
調査の時期
令和8年社会生活基本調査では、10月20日を基準として、個人や世帯に関する状況や過去1年間の自由時間における活動を調査します。また、1日の生活時間の配分については、10月17日から10月25日までの指定された2日間の行動について調査します。
【 本件のお問い合わせ 】
沖縄県企画部統計課 人口社会統計班 社会生活基本調査担当
〒900-8570 沖縄県那覇市泉崎1-2-2 電話:098-866-2050 FAX:098-866-2056
