記事番号: 1-15158
公開日 2026年04月06日
JIN 2026とリマでの日本文化イベント
2025年度南米移住者子弟研修生
若林 稲福 バレリア(ペルー)
皆さまへ
帰国してから3か月以上が経ちました。最初は生活リズムを戻すのが少し大変でしたが、少しずつまた慣れてきました。前回の報告では仕事を探している途中だとお伝えしましたが、以前働いていた会社から再び声をかけていただき、同じ職場に戻ることになりました。ここに職場のチームメンバーとの写真も添付いたします。

チームメンバーとランチ!
2月の最後の週には、「JIN 2026(西:Juegos de Integración Nikkei; 英:Nikkei Integration Games)」という夏季の日系スポーツ大会がありました。これはペルー沖縄県人会が主催したイベントで、サッカー、ボウリング、ソフトボール、バレーボール、ゲートボール、ゴルフなどの大会が行われました。私はうらそえチームの一員としてソフトボール大会に参加することができ、ペルー浦添同志会長の又吉さんやそのご家族と一緒にプレイしました。とても楽しく、良い経験になりました。

JIN 2026での浦添同志会ソフトボールチームの集合写真
(後ろ右から三番目の方が又吉ハビエル会長です)
また2月から、母と一緒に「琉球國祭り太鼓」のエイサーの練習を始めました。練習は毎週土曜日の夜7時30分から10時20分まで行われています。今月末には新しく練習している振付の評価があるので、もっと練習を頑張りたいと思います。
2週間ほど前には、ペルーで有名なインフルエンサーのファティマさんが企画した日本文化や旅行体験についてのイベントにゲストスピーカーとして招待され参加しました。

イベント企画者のファティマさん(左)とのかわいい二人写真!
そこで日本にルーツを持つ者としての自分の経験や視点を少しお話しし、日本文化についてペルーの方々が持っている疑問に答える機会をいただきました。

イベントの集合写真
また、この機会に琉球國祭り太鼓のメンバーにも来てもらい、エイサーの演舞を披露してもらいました。参加者の皆さんにとても喜んでいただきました。

ファティマさんと琉球國祭り太鼓の皆さん
そして3月末には、浦添同志会のメンバーとの、SHINNENKAI(シンネンカイ;新年会)と2月のJIN 2026大会に参加した選手たちの表彰会を企画しています。感謝の気持ちを込めた食事会を開き、三線でいくつかの曲を演奏する予定です。
次の報告では、SHINNENKAIがどのように行われたかもお伝えできればと思います。
それでは、また会いましょう。
バレリア
