「認可地縁団体の手引き」及び「認可地縁団体規約例逐条解説」を作成しました。

記事番号: 1-15015

公開日 2026年03月03日

更新日 2026年03月04日

1 「認可地縁団体」とは

 自治会等が一定の手続きにより市長の認可を得ることで法人格を取得し、自治会等の団体名義で不動産登記が

できるほか、地域の課題解決に向けた幅広い活動において法人としての契約行為も可能となります。

 

2 認可地縁団体に申請できる団体について

 一定の区域に住所を有する者の地縁に基づいて形成された団体であり、自治会などを対象としています。

 ※対象とならない団体

 (1)特定の目的の活動だけを行う団体

    例えば、スポーツ活動だけや環境美化活動だけを行う団体など

 (2)構成員に対して住所以外の特定の属性を要する団体

    老人会やこども会(年齢の制限)、婦人会(性別の制限)など

 

3 認可地縁団体になることによるメリットとデメリットについて

 メリット

 (1) 自治会が保有する不動産(地域公民館や集会施設など)を自治会(団体)名義で登記することができる  

     ようになり、適切な資産管理ができます。

 (2) 各種契約を自治会名義で契約することができるようになり、自治会の活動が充実します。

    (火災保険や自動車保険、自動車の保有、固定電話名義等)

 

 デメリット

 (1) 地方自治法に沿った適正な運営が必須となります。

 (2) 自治会規約についても、地方自治法に即した規約に変更する必要があります。

 (3) 代表者や規約等を変更した場合は、市への変更届出が必要となります。

 

  ※ 手続き等、詳細につきましては、添付の「認可地縁団体の手引き」「浦添市認可地縁団体規約例逐条解説」 

    をご参照ください。

 

  認可地縁団体の手引き[PDF:1.13MB]

  浦添市認可地縁団体規約例逐条解説[PDF:899KB]

    

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