記事番号: 1-13580
公開日 2025年05月09日
更新日 2026年04月21日

浦添市産業振興課では、「うらそえ産品応援プロジェクト(R6~)」としまして、食品や非食品などの製品を取り扱う市内事業者の商品開発・改良、販路開拓等の取り組みに対し、各種専門家(ブランディング、マーケティング、流通、商標登録など)による支援プロジェクトを実施しています。
以下は、本プロジェクトに参画された事業者さまの商品や、市の地域資源・観光資源を活用した魅力ある商品等の紹介となります。
商品開発等にご興味のある事業者さまは、是非、「うらそえ産品応援プロジェクト」にご参画ください!!
■うらそえ産品応援プロジェクト関連商品
<令和7年度>
001 ラグー・ディ・カラマーリ・オキナワパスタソース(シキノネ)
002 OKINAWA TERRA SPICE(OKINAWA TERRA SPICE)
005 RYUKYU HARBAL(gift-life&design)
<令和6年度>
001 シャトー・ド・浦添パート・ド・フリュイ(ジャムゴト)
■その他(うらそえ産品のご紹介)
・#浦宜ソデイカ(セーイカ)
うらそえ産品応援プロジェクト関連商品のご紹介
令和7年度

ラグー・ディ・カラマーリ・オキナワパスタソース(シキノネ)
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商品開発の概要浦添市で多く水揚げされているソデイカですが、サメ等から食害を受け、欠損することにより市場に流通させることができない「もったいない」課題がありました。その課題をきっかけにソデイカの特性を活かしたパタソースを開発しました。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、市の地域資源ソデイカを活用したソースの商品開発を行い、テストマーケティング、パッケージ開発等を実施しました。伴走支援してくださった皆様の手厚いサポートのおかげで、無事に商品化することができ、大変貴重な学びの機会となりました。 これからに向けて浦添市内を中心に事業者様への卸売やふるさと納税への登録等の販路展開を予定しています。今回の取り組みをきっかけに規格外ソデイカの継続的な活用サイクルを確立し、浦添市の新たな特産品としての定着を図ります。 事業者情報URL:https://www.instagram.com/shikinone.yafusostreet?igsh=amJndWh0czkwaHBt |
OKINAWA TERRA SPICE(OKINAWA TERRA SPICE)
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商品開発の概要家庭内でできる健康づくりを支援する活動を行っています。栄養学ワークショップを実施する中で、スパイスの調合を行い、サンプルとして提供してきたが、日用の調味料として使用したいとの声を多くいただいたたことが商品開発のきっかけです。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、既存商品のブラッシュアップ、テストマーケティングを行い、パッケージ開発を実施しました。 これからに向けて食品表示の整備、JANコードを取得したことにより今後の取り扱い店舗拡大に向け準備が整いました。また、パーケージデザインを土産需要に応えられる仕様に変更したため今後の販路拡大に期待が持てると思います。 今後はより多くの方にこの商品を届けていきたいと思います。 事業者情報 |




琉球焙煎茶(炭火焼鳥ゆくる)
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商品開発の概要「炭火焼鳥ゆくる」では従来、県外の玄米茶パックでお茶ハイを提供していましたが、健康志向の高まりを受け、浦添市の桑茶を使った独自商品を開発したいとおもったのがきっかけです。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、食品検査、テストマーケティング、パッケージ開発等を実施しました。アンケートでは多くの方に意見を聞くことができたため、売価設定、パッケージデザインについて今後の参考になりました。 これからに向けて今後はお土産品店や商社、観光客が多い、飲食店に営業して販路拡大を目指します。店内POPや販売促進物を提供し、営業予定です。
事業者情報 |




MOKUMOKU BASE(オフィスハート)
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商品開発の概要琉球松を使ったキッズスペースを試作し、子どもたちが沖縄の木に触れながら創造力・集中力・協調性を育む沖縄ならではの商品を開発しました。 また、製造工程で発生する端材を廃棄することなく、形状や質感を生かして人気の高い「持ち運べる積み木」に再加工しており、今回はそのパッケージ開発も併せて行いました。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、商品開発及びパッケージ開発を実施しました。自社資金では難しいプロモーションツールを整備できたことも大きな成果だと思います。 これからに向けて2026年度は今回開発を行った商品への評価を具体的な事業計画に落とし込み、長年取り組んでいる子育て支援サービスのメイン商材として、自信を持って事業展開に挑戦していきたいです。
事業者情報 |




RYUKYU HARBAL(gift-life&design)
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商品開発の概要沖縄の植物の力をもっと身近に感じてほしいという想いから、桑も使用した暮らしに取り入れやすい琉球ハーブ商品として形にしました。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、商品開発とパッケージデザインを実施しました。専門家からの助言により、構想が具体化したことにより、商品の完成度の向上と伝え方が改善し、販路拡大に向けた基盤を整えることができました。 これからに向けて今後は改良を重ね、本事業で開発した商品・サービスを継続提供、販路拡大を実施予定です。
事業者情報 |
令和6年度




001
シャトー・ド・浦添パート・ド・フリュイ(ジャムゴト)
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商品開発の概要フルーツのピューレをゼリー状に固めたフランスの伝統菓子「パート・ド・フリュイ」を沖縄風にアレンジした商品。浦添城の石畳をコンセプトにしたパッケージと、浦添市の特産品である桑の実をベースにした爽やかな味わいが特徴となっております。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、商品開発及びテストマーケティングを行い、商品開発とパッケージデザインを実施しました。ブランディングの専門家からのサポートと助言があったため、ブランドの統一感を作ることができたと思います。 これからに向けて浦添市を中心に県内の優良品を取り扱う事業者様への卸やホテル、観光客が集まる場所へ露出を高めていきたいと考えています。 事業者情報 |
002 ドットプリントのハブ革長財布(石嶺商事)
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商品開発の概要老若男女にとって心がときめく「アートを兼ねた本蛇革の財布」を提供したいという思いを形にした商品。ハブ革の綺麗な鱗模様を残しつつ、ビビットカラーのドット柄をプリントすることで、ポップなデザインに仕上げました。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、商品開発及び県外百貨店にてテストマーケティングを行い、蛇革製品の開発を実施しました。 これからに向けて4月を目標に県外販売に向けて準備をしていく予定で、県内のデパートにおける販売も検討中です。今後は浦添市のお土産としても周知していけるように様々な商品づくりに取り組んでいきたいと考えています。 事業者情報 |
003 B1ソース(世界のブエノチキン合同会社)
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商品開発の概要ブエノチキンの味付けに使用している「秘伝のタレ」を活用して、ブエノチキンが「でーじ美味しく食べられるソース」を開発しました。本来廃棄される仕込み後の「秘伝のタレ」を活用することで、食品ロスの大幅な軽減にも繋がる地球にも優しいソースです。 取り組み専門家からの伴走支援を受け、商品開発、テストマーケティングおよびサンプリングを行い、ソース開発とパッケージデザインを実施しました。 これからに向けて今回開発したソースの販売に向けて、最終調整と販路決定後に販売予定となっております。 事業者情報 |
その他(うらそえ産品のご紹介)
■うらそえ織
・ショール、名刺入れ等
■シマグワ商品
・てだ桑茶
・おきなわ浦添桑菓撰会
・琉球島桑茶菓子「想~うむい~」
■浦宜ソデイカ(セーイカ)
・浦宜ソデイカ(セーイカ)
■その他市産品(市役所1Fうらそえ産品コーナー展示品)
・明治無脂肪、明治ブルガリアヨーグルトLB81プレーン 脂肪0 400g等(沖縄明治乳業株式会社)
・琉球箸
・黒糖わたあめ(垣花食品)
関連リンク(うらそえの地域資源・観光資源)


